使い方
スマホ帳票メーカーでは、見積書・請求書をブラウザ上で作成し、PDF保存・印刷・LINEやメール等へのPDF共有ができます。
1. 発行者情報を入力
会社名・屋号、氏名、住所、電話番号、メールアドレスを入力します。必要に応じてロゴ・社印画像も登録できます。
「この端末に保存」を押すと、次回から同じブラウザで呼び出せます。
2. 取引先を入力
会社名、担当者名、敬称、住所などを入力します。よく使う取引先は端末内へ保存して呼び出せます。
担当者がいる場合は、帳票上で会社名と担当者名を分けて表示します。担当者がいない場合は「御中」などを選択できます。
3. 書類情報を設定
見積書/請求書、発行日、番号、見積有効期限または支払期限、完成サイズを設定します。
完成サイズは A4・B5・A5・A6 から選択できます。
4. 金額・税率を設定
「内税」または「外税」を選択し、各明細の数量・単価・税率を入力します。
単価と税率は必須です。税率は 10%・8%・5%・非課税/不課税・自由設定から選べます。
5. 振込先を入力
請求書では銀行名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義を入力できます。銀行名は入力して候補から検索できます。
ゆうちょ銀行は必要に応じて記号・番号も入力できます。
6. 完成イメージを確認
画面下部の完成イメージで、宛名・金額・明細・振込先などを確認してください。
7. PDF保存・共有
「PDF保存」では印刷画面からPDFとして保存・印刷できます。「PDFで共有」では、対応端末で作成したPDFファイルをLINEやメール等へ添付して共有できます。
PDF保存・共有の前にPR画面が表示されます。PR画面のボタンを押すと処理を続行します。
8. AI連携について
対応環境では、入力状態の確認、限定された項目の変更、入力チェック、変更履歴、Undoに対応します。PDF確定や共有などの重要操作は利用者が行います。
最終更新:2026年9月3日